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ご当地Tシャツ購入が被災地応援に繋がる、令和8年熊本地震復興支援チャリティ企画開催

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シェアが運営するTシャツブランド「ローカルTシャツ」は、7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震の被災地支援として、熊本県内の市町をモチーフとしたTシャツとキャップを対象に、1点の販売につき1,000円を寄付するチャリティ企画を7月29日(水)より実施している。

チャリティ企画実施の背景

左から、レペゼン九州Tシャツ、マウント阿蘇Tシャツ

左から、モッコスキャップ、アイラブ熊本キャップ

「ローカルTシャツ」は、九州7県の街や風景をモチーフにしたTシャツを企画・製造・販売するブランド。デザインは各地のクリエイターやTシャツ工場との共創により制作し、オリジナル商品は福岡、佐賀、長崎、熊本の提携工場で生産している。

左から、モッコスTシャツ、熊本シティTシャツ

熊本県内についても、熊本市をはじめ、八代や宇城といった被災地に関連するアイテムも企画してきた。

今回の「ローカルTシャツ」の熊本地震被災地支援は、同じ九州で生活し、ものづくりを行う事業者として、商品の売上を通じて復興のための資金を届けることを目的に実施される。

寄付額や寄付先、結果の公開について

左から、熊本シティTシャツ、八代シティTシャツ、宇城シティTシャツ、宇土シティTシャツ

今回の企画では、熊本をモチーフとしたTシャツおよびキャップ1点あたりの寄付額を1,000円と金額で確定し、公開。Tシャツおよびキャップは男女兼用のサイズ展開となっている。対象商品は、特設ページで確認できる。

また、今回の企画にあたって対象商品の販売価格の変更は行っておらず、7月28日(火)時点と同一の価格で販売している。送料および決済手数料は、購入者から預かった実費および外部事業者へ支払う費用であるため、寄付額の算定には含めていない。

寄付先については、7月29日(水)時点で、熊本県および被災自治体による義援金・復興支援基金の受付窓口は開設されていない。開設が確認でき次第、熊本県または被災自治体が公式に開設する義援金・復興支援基金へ寄付し、寄付先名が特設ページに追記される。期間内に公的な受付窓口が開設されない場合は、日本赤十字社が開設する熊本県災害義援金に寄付される。

今回の企画では、期間終了後の寄付総額、寄付実施後の振込控えまたは受領証を特設ページ上で公開。寄付はシェア名義で行うものであり、購入者個人の寄付金控除の対象にはならない。

熊本のご当地Tシャツを購入することで熊本を応援できる、「ローカルTシャツ」の復興支援チャリティ企画をチェックしてみては。

■令和8年熊本地震 復興支援チャリティ
対象期間:7月29日(水)〜8月16日(日)23:59
対象商品:熊本をモチーフとしたTシャツとキャップ(販売価格 Tシャツ3,300円/キャップ4,400円)
寄付額:対象商品1点の販売につき1,000円
寄付先:熊本県および被災自治体による義援金・復興支援基金の受付窓口(7月29日時点で未開設)のため、決定次第特設ページで公表。
寄付実施:集計後、9月中を目処に実施

令和8年熊本地震 復興支援チャリティ 特設ページ:https://local-t.com/blogs/info/kumamoto-charity-2026

※地震の影響により、商品のお届けに遅れが生じる場合がある。

(yukari)

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